Time Capsuleの悲劇

2年くらい前でしょうか。MacのLeopardにTime Machine(バックアップ)の機能ができた頃にTime Capsuleが発売されました。
無線で自動にパソコンのバックアップを行なうだけでなく、Air Mac Extreme Base stationの機能も兼ね備えていて、バックアップと同時に無線のWifi環境が確立できるとあって、1年半前くらいに購入し重宝していました。
しかし、どこかのパソコンが起動をしていると必ず起動し中のハードディスクが回転し始め、かなりの熱をもちました。電源のスイッチも無いので、ほぼつきっぱなしの状態で、”ハードディスクはいつか必ず壊れる”と言われていることを考えるといつまでもつのか心配をしていました。

そして先日、ついに力尽きました。
電源を何度差し直しても全く電源が入りません。
結局2年もたずに、特にバックアップデータの有効利用をすることもなく、データごと失うことになりました。
こんなことなら外付けHDを接続できるAir Mac Extreme Base Stationにしておけばよかったと、今さら後悔をしています。

アップルストアのTime Capsuleの評価を見ると、同じように”2年くらいで突然電源が入らなくなった”という書き込みが多数あり、驚きました。
予想はしていましたが、2年もたずに壊れるモノが商品として成り立っていいのか疑問です。(どう考えても5年はもたない気がします。)
アップル製品は故障が多い気がするので、長期保証などに入っておいた方がいいかもしれませんね。

突然ネットが繋がらなくなり、メールも見れずに不便を感じていましたが、Pocket wifiで何とかしのぎました。

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