黄金比

普段あまり科学系の雑誌は読むことがないのですが、本屋で立ち読みをしていて”黄金比φの謎”というタイトルを見つけ、”Newton”を手にしました。
”黄金比とは、古代より多くの数学者や芸術家を魅了してきた”最も美しい”とされる比率である。その比は”1.618033…”でこれを黄金数といい、記号でφであらわす。”
パルテノン神殿、モナリザなど多くの絵画や建築物から見いだされるようで、自然界でもヒマワリの種の配列や、パイナップルや松ぼっくりの形にも表れているそうです。
なんとも不思議な数字ですが、歯科でも前歯部の最も美しい見えかたは1:2:3(前から)=1.6:1:0.6 で黄金比なんだとか。
科学誌らしく、難しい数式でφの不思議や配列の謎を解説してありましたが、これらは理解不能。半分寝かけたところで、最後に”なぜφは自然界にあらわれるのか?”という問い掛けにとても興味があったのですが・・・
”結論はまだ出ていない。どんな観察・実験結果が出れば解明されたといえるのか、それを考えてみるのも楽しそうだ。”ということでした。
古代からの自然界の不思議をそう簡単に解明することはできないのでしょう。意外と身近なところでこの”φ”という謎の数字が潜んでいるということがわかりました。

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