臨床歯科を語る会

今週末は、”臨床歯科を語る会”に参加しました。
臨床歯科を語る会は、一年に一回(毎年この時期)全国のスタディーグループの先生方が東京に集結し、行なわれる勉強会の総会のようなものです。
毎年、初日のプログラムの最初に”新人発表”という枠があり、今年はついにその番が回ってきました。

 新人発表と言っても発表が回ってくるのは入会後すぐではなく、私は若い順で2番手で症例発表を行ないました。
 6月の臨床歯周病学会に比べれば、会場は少し小さく、人数も半分以下なのですが、全国から集まる一流の先生方の前で発表をするこの会の緊張感は、それ以上でした。(もちろん、6月もかなり緊張しましたが。)

左の写真は発表前で、私も含め皆さん緊張した面持ちです。

 初日は新人発表が終わると全体会、昼食中もランチョンミーティング、午後も夕食前まで色々な会があり、懇親会の後には真夜中まで歯科について語り合います。二日目の講演会も含め、とても濃密な二日間ですが、普段お会いすることができない多くの先生方からお話を伺うことができ、毎年色々なことを学んで帰ってきます。

 何はともあれ、年始から今年の山と考えていた6、7月の大きな発表がようやく終わり、ほっと一息をつきました。
まだまだ色々なイベントがありますが、これからは院内の改革にもまた着手していこうと考えています。

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