医療法人斉田歯科医院

斉田歯科医院

よくある質問

よくあるご質問を各分野ごとにまとめました。

その他、気になることがありましたら、遠慮なく院内スタッフへお声がけください。

外科的な処置が必要な場合も、患者さまが不安なく受けられるよう、わかりやすい説明と丁寧な対応を心がけています。

一般歯科について

Q

痛みが苦手で、麻酔の注射も怖いのですが…?

A

痛みに配慮し、表面麻酔を使って注射時の痛みを軽減しています。さらに、極細の針を使用するなど、できる限り快適に治療を受けていただけるよう努めています。

Q

削らずに治すことはできますか?

A

むし歯の進行が初期段階であれば、削らずに経過観察や予防処置で対応できることもあります。状態に応じてご提案します。

Q

定期検診はどのくらいの間隔で行えばいいですか?

A

一般的には3〜6ヶ月ごとの受診をおすすめしています。歯や歯茎の状態に応じて適切な時期をご案内します。

歯周病について

Q

歯周病は治りますか?

A

歯周病は、進行の程度や生活習慣によって治り方が異なります。一度失われた歯茎や骨は完全にはもとに戻らないこともありますが、原因を取り除き、炎症を抑えることで病気の進行を止め、安定した状態に保つことは十分に可能です。そのためには、治療だけでなく、ご自身での歯磨きや定期的なメンテナンスが欠かせません。一緒にケアを続けていくことで、長く自分の歯を守ることができます。

Q

痛みが心配です。どのような治療をしますか?

A

治療の前に、痛みの原因や進行の程度をしっかり調べ、必要に応じて麻酔を使いながら進めます。また、どのような処置を行うのかを事前に丁寧に説明し、不安をやわらげてから治療を始めます。

痛みに弱く恐怖心が強い方からご要望があった場合は、笑気麻酔や、麻酔科医立会いの静脈内鎮静の相談にも応じています。歯周病の多くは、初期の段階では痛みがほとんどありませんが、炎症が進むと出血や腫れが起こることがあります。気になる症状があれば早めにご相談ください。

Q

どのくらい通う必要がありますか?

A

歯周病の治療期間は、症状の重さや生活習慣によって変わります。

軽度の方であれば、数回の通院で改善することもありますが、中等度〜重度の場合は、数ヶ月かけて治療を進める場合があります。その後は、改善した状態を維持し、再発を予防するために、定期メンテナンスが大切です。当院では、通いやすいペースを一緒に相談しながら、計画的に治療を続けられるようにサポートしています。

Q

「もう治らない」「抜くしかない」と言われたことがあります。相談してもいいですか?

A

もちろん大丈夫です。歯周病は一人ひとり状態が異なり、専門的な歯周治療や自家歯牙移植などの方法で改善の道が見える場合もあります。できる限り歯を残せるように検討しますので、まずは現在の状態を正確に知ることが大切です。どうせ無理、と思わずに、一度ご相談ください。

自家歯牙移植について

Q

自家歯牙移植はどのような人に向いていますか?

A

すでに歯を失っていて、親知らずなどの使っていない歯が残っている方に向いています。ただし、骨や歯茎の状態、全身の健康状態などによっては難しい場合もあります。検査を行ったうえで、移植が可能かどうかを判断します。

Q

手術は痛いですか?

A

移植の際は麻酔を使用するため、処置中に痛みを感じることはほとんどありません。術後に軽い腫れや違和感が出ることもありますが、通常は数日で落ち着きます。痛み止めの処方も行っています。

Q

治療期間はどれくらいかかりますか?

A

お口の状態によって異なりますが、目安としては3ヶ月から6ヶ月程です。歯の固定や経過観察を含め、しっかり安定するまで時間をかけて進めていきます。

Q

インプラントとの違いは何ですか?

A

インプラントは人工の歯を埋め込む治療ですが、自家歯牙移植は自分の歯を移して再び使う方法です。自分の歯を活かすことで、噛み心地が自然に感じられるという特徴があります。

Q

どのくらい長持ちしますか?

A

移植した歯も、自分の歯と同じように日々のケアが大切です。しっかり噛める状態を保つためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。きちんと管理することで、末永く安定した状態を保つことができます。

歯列矯正歯科について

Q

矯正治療は痛いですか?

A

装置をつけた直後や歯が動き始めたときに、軽い違和感や押されるような感覚が出ることがあります。ほとんどの場合、数日で落ち着きます。痛みの感じ方には個人差がありますが、できるだけ負担を減らせるよう、調整の間隔や力のかけ方を工夫しています。

Q

矯正治療にはどれくらいの期間がかかりますか?

A

お口の状態や治療方法によって異なりますが、一般的には1年半から3年程です。歯の動きやすさ、年齢、噛み合わせの状態によっても変わります。治療中は月に一度程の通院で経過を確認し、歯が安定するまでしっかりサポートします。

Q

矯正治療中にむし歯や歯周病にならないか心配です。

A

矯正治療中は装置のまわりに汚れがつきやすいため、普段よりも丁寧なケアが大切です。当院では、治療中も定期的にクリーニングや歯磨き指導を行い、歯茎や歯の健康を守るサポートをしています。

Q

マウスピース型矯正とワイヤー矯正の違いは?

A

マウスピース型矯正は透明で目立ちにくく、取り外しができるのが特徴です。

一方で、ワイヤー矯正は細かな歯の動きに対応しやすく、幅広い症例に適しています。お口の状態や生活スタイルに合わせて、どちらが向いているかを一緒に考えていきます。

Q

年齢が高くても歯列矯正はできますか?

A

矯正治療は年齢に関係なく行うことができます。歯茎や骨の状態が整っていれば、成人の方でも問題ありません。今さら遅いかも、と感じている方も一度ご相談ください。

Q

治療が終わった後、歯並びは戻りませんか?

A

治療後は、歯の位置を安定させるために、保定装置と呼ばれるマウスピースのような装置を使います。これにより、後戻りのリスクを最小限に抑えます。保定の期間も含めて、治療が完了するまでしっかりサポートいたします。

Q

歯列矯正の相談だけでもできますか?

A

もちろん可能です。初回の矯正相談は無料ですので、気になることや費用の目安、期間など、どのようなことでもお気兼ねなくご相談ください。

小児矯正について

Q

子どもの歯列矯正はいつ頃から始めるのがよいですか?

A

小学校低学年頃、前歯が永久歯に生え変わる時期から始めるのが理想です。お子さんの成長に合わせて適切な時期をご提案します。

Q

途中でやめるとどうなりますか?

A

途中で装置を外すと、治療の効果が不十分になったり、歯並びがもとに戻ってしまうことがあります。経過を見ながら状態に合わせたペースで続けていくことが大切です。

Q

痛みはありますか?

A

最初は装置に慣れるまで違和感が出ることがありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。

Q

装置をつけたまま学校生活はできますか?

A

はい、問題ありません。取り外しができるタイプもあり、生活に合わせて調整可能です。

インプラントについて

Q

インプラント手術は痛いですか?

A

手術は局所麻酔または静脈内鎮静法を併用して行うため、処置中の痛みはほとんどありません。術後は軽い腫れが出ることがありますが、数日で落ち着きます。

Q

インプラントはどのくらい持ちますか?

A

適切なメンテナンスを続けることで、10年以上安定して使い続けている方も多くいらっしゃいます。清掃と定期検診を欠かさないことが大切です。

Q

骨が少ないと言われたのですが治療できますか?

A

条件によっては骨を補う処置を行うことで治療が可能になります。画像検査で状態を確認し、適切な方法をご提案します。

Q

ほかの治療法と迷っています。相談だけでもできますか?

A

もちろん可能です。インプラントに限らず、ブリッジや入れ歯、移植などほかの治療法も比較しながら、患者さまに合った選択を一緒に考えます。

義歯 入れ歯について

Q

入れ歯はどのくらい使えますか?

A

修理や調整をしながら使うことで、10年以上使用されている方もいらっしゃいます。定期的なチェックが長持ちのポイントです。

Q

入れ歯が痛い、合わない場合はどうすればいいですか?

A

噛み合わせや歯茎の変化により合わなくなることがありますが、調整で改善できることが多いです。まずはご相談ください。

Q

インプラントと迷っています。相談だけでもできますか?

A

もちろん可能です。入れ歯、ブリッジ、インプラントのそれぞれの特徴を比較し、患者さまの状態に合う方法を一緒に検討します。

Q

修理にはどのくらい時間がかかりますか?

A

破損の程度によりますが、院内技工士が確認し、できる限り早い対応を心がけています。

口腔外科について

Q

親知らずは抜いた方がいいですか?

A

痛みや炎症がなくても、歯並びや隣の歯に影響する場合は抜歯をおすすめすることがあります。画像検査などで状態を確認し、必要性を判断します。

Q

手術が怖いのですが、麻酔は痛くないですか?

A

麻酔の前に表面麻酔を使用するなど、できる限り痛みを抑える工夫をしています。治療中も声かけを行い、不安を和らげながら進めます。

Q

手術後に腫れや痛みはありますか?

A

個人差はありますが、処置後の腫れや痛みを軽減するための投薬やアフターケアを行い、必要に応じて経過観察を行っています。